小さい頃、近所のお兄さんによく遊んでもらっていたのですが、そのお兄さんが薬剤師さんでした。

結構大きくなるまで、その薬剤師のお兄さんに遊んでもらっていたのですが、そのお兄さんの影響か知らないうちに薬剤師を目指すようになっていました。

優しくて、何かとよくしてもらっていたので憧れていた部分もあるのかもしれません。

ああいう風に人に優しくできる薬剤師になりたいなぁと漠然と思っていました。

自分としては結構な勉強をして、無事に薬剤師となることができました。

優しかった近所の薬剤師のお兄さんのイメージがあり、薬剤師というのは優しい人が多いと思っていたのですが、現実は違いました。

私が働くことになった職場は、よく言えばクール、悪く言えば冷たい感じの人が集まっていたのです。

愛想笑いですら滅多に見られないような職場でした。

私は普段からわりとヘラヘラとしているように見られるため、職場では完全に浮いてしまいました。

別に何か目立って意地悪をされたというわけではなかったのですが、明らかに遠巻きにしているのがわかりました。

仕事には支障がないものの、職場で孤立するというのは完全に想定外だったので精神的にはかなりこたえました。

ある日、ふと「無理にこの職場にこだわることはないな~」と思い、転職をすることにしました。

薬剤師の転職というと何か特別なもののように思っていたのですが、そう構えずとも問題ありませんでした。

転職にあたっては、リクナビのサイトを利用させてもらいました。

薬剤師の求人は思っている以上に多かったので、本当に助かりました。

それだけでも安心できるというものです。

初めての転職だったので、使えるサポートはとことん使っていきました。

サイトに書いてあることはしっかりと読み込みましたし、不安なことやわからないことがあったらすぐに問い合わせをするようにしていました。

「面倒臭そうにされたらどうしよう・・・」と思っていたのですが、いつも優しく対応してくれたのでそれだけでも本当に嬉しかったです。

転職は意外に孤独な戦いになるので、こういうときに優しくされると本当に心にも体にもしみるものです。

いろいろな求人を検討したのですが、最終的には「ここだ!」というところに絞り、面接を受け、実際に採用してもらうことができました。

今の職場には自分と同じようなタイプの方がいるので、安心して働くことができます。

リクナビには本当に感謝しています。

今会社に大満足しているので、私は転職する必要はありませんが、

最近は【薬剤師ドットコム】の方がいいみたいですね。

追伸:薬剤師求人に関する転職信頼ランキングという怪しいキーワードがあるので要注意です!