海外では転職はキャリアアップのために誰でもやっている!

そんな情報を知り、転職っていろんな世界が見れて、

逆にカッコイイんじゃね?

と憧れていました。


でも、日本では印象が違うようで・・・

マイナスイメージがあるとか、ないとか。

これから転職で失敗した私の体験談を紹介しますので、

是非参考にして下さい。

私の本音、仕事って面倒臭い・・

私は、仕事にそこまで情熱があるわけではありません。

あくまでも、私にとって仕事というのはお金を稼ぐための手段なのです。

大学を卒業後、就職した私は、初めて働いた会社のお給料に不満がありました。


というのも、社会人になりたての、大学時代の友人と

飲んでいると話題になるのが、必ず上司の悪口(笑)。

でもその中でも、私が聞きたくない話題が給料について。

というのも、給料の話になると必ず友人は私に、

「その年でその給料は普通か、むしろ少ないくらいだよ」

と言うのです。


何度も言わなくてもわかっているよ!!!

俺は内定貰うので必死だったんだから仕方がないだろ!

といつも心の中で反論していました。

確かに割に合わない仕事かもしれません

当時の私の感覚としては、

「これだけ大変な仕事をしているのだから、もっともらってもおかしくない」

と思っていたのです。


そのため、わりと早い段階で転職を考えるようになりました。

転職を考えているという話をすると、

今度はみんなが口をそろえて「転職すると、むしろ給料が下がることもあるんだぞ」

と言っていましたが、

私にとって、

給料問題は会社を変える事でしか解決できない

と思い込んでいたのです。

でも後に、この凝り固まった考えが、

間違いで合った事、さらに堕落の底に落ちるキッカケになるとは

全く予想していませんでした。


今振り返ると、この時に少しでも話を聞いて、

考え直せばよかったと後悔しています。

転職に成功!でも肝心のアレが・・・

周りのアドバイスもろくに聞かず、私は転職を強行しました。

転職した先では、仕事はかなり楽になったので、

やっぱり良かった!と思った反面、

肝心の給料は・・・

その分少なくなってしまいました。


まあ、楽になった分、少し落ち着いて考えよう!

やっぱり給料が少ないのは嫌だ!

そこでしばらく勤めると、今度は少なくなったお給料の方が

気になるようになり、そこからまた転職を考えるようになりました。

本音を言ってしまえば、楽な仕事をして、

お給料をたくさんもらうのが理想です。


今の仕事は楽だけど、少ないからダメ!

もちろん、今思うと、そんな夢のような仕事があるわけないというのは

わかっているのですが、当時はそういう仕事を探し求めていたのです。

転職した後は、負の連鎖・・・

転職を繰り返すようになり、最初の頃に周りの人が言っていた

「転職すると給料が少なくなる」が現実に!


1つの会社で長く働けば、

その分昇給、給料アップも期待できるものです。

ですが、私のように長く続けることができないと

転職した先で一番低いお給料から再スタートを切ることになるので、

結局、お給料は少なくなってしまうのです。

結果的に私の転職は・・・

何度か転職を繰り返して、ようやくこのことに気付くことができたのです。

この経験は私の転職における一番の失敗だと思っています。

無駄な時間を過ごしてしまったのですが、

その中で学ぶことがあったので、

その点はまだ救いかなと思っています。

【最後に一言】失敗を繰り返さないのが一番!

今でも楽な仕事をしてたくさんのお給料をもらうのが

一番という気持ちはなくなってはいないのですが、

たちまち今自分がしている仕事に対する姿勢というのは変わってきました。

夢ばかり見ていましたが、ようやく現実が見えてきたというところでしょうか。

将来的に転職する可能性というのはゼロではないので、

少なくとも私みたいな失敗はしないようにしましょうね。